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赤石民俗文化村と水生植物観賞区

2019-11-24    admin    Browsed:1021

 

 

 

 

 

紅石民俗文化村と水生植物観賞区は、休暇区中心地域に位置している。鳥居に「天開波鑑」の横書きは、画竜点睛でその二つの区域の特徴――水――を描き出している。紅石村は、江南水郷の独特の建築を集め、抗日戦争の時における江南水郷の景色を再現している。建築は水の畔で作り、前には広い水面で、漁夫は釣り竿を垂らし、櫓を漕ぐ音がギシギシ、芦の葉っぱは青々、水郷の静かさが広げられている。後ろに、新しい竹藪や、蓮の池、小川などで、農家の景色を構成している。
 村には、根彫館や婚俗館があり、沙家浜の民俗習慣を隅々表している。「春来茶館」もその中に座している。「七星ストーブに火を付け、銅の薬缶は三川のお湯を炊く、八仙卓を広げ、十六の方向から北お客さんを招待する」。窓側に座り、お茶を飲みながら京劇「沙家浜」の寸劇や竜舞、獅子舞などの民俗演劇を観賞し、また、ひと味が違う。隣り合わせたのは、水生植物観賞区である。水に臨んだあずまやや、桟橋は、お客さんの水生植物の中に引き入れて、帰るのが忘れる。万緑の中で、釣り倶楽部「雙蓮軒」と300メートルほどある釣り場は横たわっている。遠くには芦、近くには蓮の花、お茶を悠然と楽しみながら釣りをする。目にもよし、心にも良し、何とも気持ちいいことだ!